2006年06月21日

昨日のNHKの放送を見て・・・・

ぽこを迎えてから、以前よりもペットに関する記事や放送に敏感になっています。

2,3日前の新聞で「ペットと一緒に避難所生活を送る」っという記事がありました。
神戸の震災時は大阪に住んでいましたが相当揺れました。
親戚が神戸に住んでいるということもあって「地震の怖さ」っというのは身にしみているので日ごろから非難袋を用意したり家具を留めたりと、わりと対策はしている方だと思いますが、その記事を見て「ぽこどうなるんやろ・・・」って思いました。ぽこ用の非難袋は用意できるけど、「離れているときにそんなことになったら」とか、「一緒にいてもパニックになってどっか行っちゃたら」などいろんな心配がグルグルと頭を駆け巡りました。

ちょっと前置きが長くなったんですが、なんでそんなことを書いたかというと、昨日のNHKの放送を見るまでは、当たり前なんですが、すごい小さい範囲で犬との生活を考えてましたが(もちろん、そこに重点を置かないといけないと思うのですが・・・)昨夜は頭をガーンと打たれたような気持ちになりました。
その放送は「障害のある犬」というテーマでした。
乱繁殖のせいで視力を失ったワンコや、足やしっぽがないまま生まれてきて、生まれてスグ命を奪われたりする現実が描かれていました。珍しい毛色を出す為や、こぶりな子を産ませる為だそうです。

悪質なブリーダーさんのせい(中には故意ではなく知識がないまま交配しちゃう場合もあるそうです)でもありますが、需要があるからこそ成り立つものですよね?
私も子犬を迎える時、○○犬がいいかなあとか何色がいいなあとか考えてたんで、グサっときました。

障害のあるワンコを引き取っている方のコメントの中に
「人間は兄妹で子供を作らないのに、犬だったらいいんですか?」っという言葉があって、私は言葉を失いました。

番組を見終わった後も頭を離れなくて、自分の結論とか意見とかないままブログ書いてます。(まとまりない・・・)
大きな大きな独り言やと思って下さい。

ニックネーム のりsan at 00:27| Comment(10) | TrackBack(0) | かわいいのり’sLIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする