2006年11月28日

第2回しつけレッスン〜依存について〜

先週末第2回目のレッスンを受けました。
長くなりそうなので2回に分けて記事にしようと思います。

前回の課題の
・チャイムに反応
・留守番
・ワンコに出会うと鳴く
・「アウト」の練習
は先生のアドバイス通りコツコツ続けていると、だんだんよい方向へ向かっているので、まだまだ完璧とは言えませんが、今のやり方を継続し、今回は、別の困ったことへのアドバイスと次回までの課題を頂くことになりました。

本格的にトレーニングを始めて感じるようになったことは、
のりsanへの依存といいますか、ストーカがひどくなってきているんじゃないかということです。

それを先生に伝えると
オーナーさんの考え方によりますが、室内でのストーカー行為はキャバには多くみられることですし、飼い主さんといると楽しい、いいことがあるという風に思っていると思うので心配しなくていいと思いますよ
とのこと。

ただ、ぽこは外で私が離れていくと、けたたましい声で鳴くのです。
例えば、
旦那っちと3人で散歩している時、私の姿が見えなくなったり、
旦那っちとぽこが散歩している傍をのりsanが自転車で通り過ぎると
ひゃいんひゃいんひゃいーーーーーん

という感じ。
これは非常にマズイらしいです。

【依存軽減対策】

ハウストレーニングのやり直し

なぜハウストレーニングなの?って私は最初思っていたのですが、
一人の空間でも大丈夫になると(慣れると)飼い主さんが傍を離れても平気になり過度の依存が軽減されてくると言うことです。

今の我が家は、クレートに扉をつけていません。それもあって、「ハウス」と言うと渋々クレートに入りますが、とりあえず入ってすぐ出てきてしまいます。

これをどうするかと言いますと

・クレートに扉をつける
・ご飯をクレートの中で食べさせ、終わったら出す
クレートの中にいるとハッピーなことがあると覚えさせる為
今は「ハウス」させてから外でご飯という順番になっているので、
ぽこは
「ハウス」の後にいいことが待っている→早く出たい

ということで、すぐにでてきちゃうみたいです。


慣れてきて「ハウス」で中にきちんと入るようになったら、
今度は「OK」と言って外へと誘導したり、出てきた瞬間に「OK」と言うようにすると、だんだん「OK」の合図がでたら外にでてもいいと覚えていくので「待て」と言わなくてもいいようになるらしいです。


抱っこに要注意

先生と椅子に座って話をしている最中にぽこが隙間からスルっと膝に飛び乗ってきました。
普段、食事中以外それを許してきたのですが、

先生曰く

自由に膝に乗れると言う今の状況はぽこ君に主導権が渡ってるのは、あまり良くないので、勝手に乗ったら降ろすようにしましょう

とのこと。

ただし、「抱っこ」が悪いと言う訳ではありません。
先生のパートナーはボーダーコリーなんですが、先生も抱っこしているそうです。
「大きいけど抱っこしてるんです、ウフフフフフ」
って笑ってはりました。

しつけ全般において言えることなんでしょうが、各ご家庭での考え方やルールがあると思うので
「こうじゃなきゃダメだ」
ってことではなく、家族で決めた「いいこと」「悪いこと」の区別をハッキリと、そして、一貫してワンコに伝えていくことが大事なんだろうなあって最近つくづく感じます。

ぽこの場合はいつでも人にベッタリくっついていることが今は当たり前になってしまっているので、それもあって、抱っこはこちらが許さない限りしないという方向でいくことにしました。

いつもの調子でヒョイっと膝に乗ろうとして拒否されるので、ぽこは最初の方は不思議そうにこちらを見て、そして諦めずに何度もトライしていましたが、何かが変わったことに気づいたらしく、ジトーーーーーとした目でこちらを見て待っています。

ちょうど買い物へ行くと、激安399円のベットが売っていたので購入し、ソファーの足元にそれを置いて、ぽこにはその中でくつろいでもらうことにしました。


じぇんじぇん、くつろぎませーん犬(怒)
画像 324.jpg








ニックネーム のりsan at 17:44| Comment(11) | TrackBack(0) | かわいいじぇんとるワンへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする