2006年10月12日

はみション卒業かっ?

うちに来てから3、4ヶ月も過ぎると、日々のトイレトレーニングの成果なのか、おもらしをすることが月に1,2度あるかなといったぐらいにまでトイレが出来るようになってきたぽこ。

その後、反抗期なのか、自己主張なのか不満があるとおもらしをするようになった時期もありましたが、この数ヶ月のりsanを悩ませていたのははみションです

シートの上でしなきゃいけないのは分かっているみたいなんですが、毎回はみでるはみでるたらーっ(汗)
最初はトレーを設置していましたが、トレーも汚れるし掃除も大変なので今ではシートのみ置くようにしています。

時にはシートの周りを囲むものを作ってみたりもしたんですが、その柵を嫌がって逆効果

せっかく作ったけど無駄になりました。トホホ
画像 218.jpg画像 217.jpg

でも、2週間ほど前にシートの配置を奥から手前に変えてからピタっとはみションがなくなったのです。
画像 264.jpg

こんな単純なことで解決するなんて、うれしいけれど複雑な気持ちです。






ニックネーム のりsan at 18:49| Comment(12) | TrackBack(0) | かわいいトイレマスターへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

トイレのしつけ〜3ヶ月目〜

トイレトレーニングを始めて3ヶ月

さすがに部屋のあちこちに漏らすことはなくなりましたが、この1ヶ月で2回部屋でしちゃいましたね犬(泣)

でも最初に比べたら本当に進歩してのりsanは嬉しいです。
ぽこのひたむきな努力のおかげでここまでこれました。パチパチパチClapClapClap

今の問題はトレーから大幅にはみだしちゃうことです。
どうもはみだす時は留守番直後だとかサークルに長いこと入っている時に多いです。

足だけはトレーに入っているのですが、身体が前のめりになっているので必然的にシッコはサークルの床に広がっていくわけでして・・・顔(なに〜)

ちゃんとトレーの真ん中でした時に褒めるのを繰り返していって気長に見ていくしかないのかなあなんて最近思っています。


猫ひろ○風に「ニャー猫(足)

にゃ〜.bmp



ニックネーム のりsan at 19:57| Comment(14) | TrackBack(0) | かわいいトイレマスターへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

トイレのしつけ〜2ヶ月目〜

最初の1ヶ月でなんとな〜〜〜くトイレができるようになったぽこ犬(足)

結論といたしましては、2ヶ月たった時点でも粗相アリということです。

1ヶ月目は粗相というより「シッコしたい時にしたいところでしまーするんるん」って感じだったのですが、2ヶ月目にもなると失敗する時に理由があるわけあり粗相に変化しました。

「ワン・ツーるんるんワン・ツー」の掛け声をかけると100%トレーに駆け込みシッコをするまでにはなったのですが、自主的にもしてもらいたかったので、絶対シッコするタイミングの時に絞って声かけするように徐々に変えていきました。

様子をみて「いい加減シッコする時間やろー」という時は気をつけてぽこをトイレへ誘導するのですが、、だんだんトイレの失敗が減ってきているので油断してトイレのことをうっかり忘れる時があるんです。そうゆう時に遊びに夢中にさせてしまうと、われに返った瞬間出ちゃうみたいです。

自分でトイレしに行く回数も徐々にではありますが増えてきました。

ぽこの頭にはトイレの場所が入っているようで冷静な時は100%成功ですが、興奮中などに粗相することが多いですねえ。

もうトイレが分かっているので、失敗の時には「あっ」っと言って叱ります。「あっ」っと言った瞬間「マズイ」と思うらしく、すたこらクレートの中で伏せをしてすまなさそうにこちらを見ています。

違うところでトイレをしてはいけないということは完璧に分かってきたようなので、そうゆう点では1ヶ月前よりもかなり進歩しました。

でもこの頃から、ぽこのおタマが大きくなってきたせい(?)かトレーからシッコがはみでるように・・・。

トレーの真ん中でするときは大丈夫なんですが、どうも端っこ好きなので、端のほうでするとはみでます。

これをなんとかするのが3ヶ月目の私たちの課題です。
また来月末ごろトレーニングの成果をご報告いたします。

はみだしシッコ対策へのよい方法があれば教えて下さい。
ニックネーム のりsan at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | かわいいトイレマスターへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

トイレのしつけ〜4週間目〜

初めてワンコを迎えるにあたって、粗相など部屋の汚れも不安のひとつでありました。

うちに来た当初は6帖ぐらいのスペース全面にキルティング状の布団カバーを敷き詰め出口はすのこでしきりをし、そのスペースだけで遊ばせてました。

仮に粗相をしても、まずはその布が吸収してくれるので、その下のじゅうたんには運がよければつかないし、ついても割りと少量ですみました。

でも、その布は1枚全面カバーではなく4枚並べてカバーしていたので、ペラペラめくれて掃除も結構手間だったので、トイレのタイミングがつかめるようになったころにはずしました。

トレーニング4週間目のこの頃は、随分粗相もなくなって来たので、ぽこが自由にできる空間も増やしました。
目を離した隙に、どこかでシッコをして、こっちが気づかず掃除しないままになるのが怖くて最初は、ぽこの行く先行く先に視線を送らないといけなかったので、結構気づかれしました。

そうこうして毎日過ごしている内に奇跡(?)が・・・・・


ぽこが外で遊んでいる時、「ワン・ツーるんるん」の掛け声なしに自らサークルにはいってシッコしたのです。

もーそん時はめっちゃうれしかったですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

最初は本当にどうなることかとヤキモキしながら、粗相後の掃除をする毎日でしたが、やっと実を結んだ気がして、うれしさのあまり、すぐさま旦那っちにメール

でも現場を見てないだけに、意外とリアクションが薄くてのりsanは不満でしたが顔(なに〜)


そんなこんなの1ヶ月でした。

なにかみなさんの参考になったことはあったでしょうか?

まだまだマスターへの道は長いですが、徐々に記事をアップしていきますので、ぽこの成長っぷりを見守ってやって下さい。
ニックネーム のりsan at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | かわいいトイレマスターへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

トイレのしつけ〜3週間目〜

サークル内のシートもトレー上の一箇所にして迎えた3週間目。一体そんな感じになったかといいますと・・・・・。


3週間もすると、一応「トイレはトレーの上でした方がいいみたい」ということは理解してくれたみたいです。

不思議なことに、シッコは失敗するんですがウン○は一度も失敗したことないんですよね。シッコはだめでウン○ができるのは何故????

ただ困ったことにウン○のときはシートを掘るんですよ。(今でもですが)だからシートがめくれちゃってトレーにダイレクトにウン○がっという日は多々顔(泣)


シッコの方はといいますと、落ち着いている時は失敗しないんですが、興奮している時などはの成功率は相当低かったです。

以前は一度も失敗しても叱らなかったのですが、この頃からはトレーでしないとダメだということが分かってきたので、失敗した時は一言「ダメ」と言うようにしました。

それと、サークル内でも失敗するのにまだ早いかなと思いつつ、もう一段階レベルをあげ自分で戻ってトイレをして欲しいなという気持ちから、新しい試みとして、外に出す時間を増やしてみました。

急にたくさん外に出れてうれしいみたいで外の間はご機嫌るんるんなんですが、サークルに戻る素振りは全くありませんでした。
水が飲みたい時でさえ、いつの間に覚えたのか外から飲むという荒業を身につける始末顔(なに〜)
「戻ったら、またしばらく出られない」「留守番になるかも」などと思っていたのかもしれません。

「入っても出られる」ということを覚えてもらう為に中におもちゃをいれたり、おかしをいれたりして自由に入って取って出られるようにしました。

あと「トイレの時間かな」という頃に「ワン・ツーるんるんの掛け声をサークルのトレー前でかけるようにしました。

その結果

「おもちゃ・おかし作戦」は最初は慎重に中に入っていましたが、だんだん慣れると普通に取りにいくように・・・
「ワン・ツーるんるん作戦」効いているような効いてないような顔(汗)効果はまだ不明でしたが、トイレをするかどうかは別として「何かいってるなあ」ということで、必ずトレーの上まではくるようになりました。

ころ頃には、なんだかんだで部屋での粗相は2,3日に一回ぐらいになりました。ぽこのがんばりもありますが、重要なのはトイレのタイミングを見切ることですよ、多分。2,3日に一回の失敗はのりsanがうっかりした時に起こりましたから。

のりsanとしては3週間でここまでできれば上出来だっという感じでした。
ワンにとっても飼い主にとってもトイレは結構重要項目の1つだと思います。徐々に成功率が上がればいいなあなんて思いながら毎日コツコツとトレーニングしています。精神的にも落ち着き始める(?)1歳を迎える頃には失敗率10%未満になるのかなあ????




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2006年05月13日

トイレのしつけ〜2週間目〜

「犬は寝床にトイレはしない習性がある」
と結構いろんな本に書いてましたが、うちのぽこはしまくりでした。
朝起きた後とか留守後とか見てみると、必ずと言っていいほど立派な世界地図が完成されているということに・・・・バッド(下向き矢印)
とにかく私はぽこが寝ていようと起きていようとトイレ処理に追われる毎日もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
まだ子犬だから膀胱もすごくちっちゃいから我慢がきかないし、いくらこっちが「ぽこの部屋だよ」ってサークルを与えても、安心して過ごせるスペースになるにも時間はかかるから、最初は人がいない時(夜や留守中)はあんまりサークル内をウロウロしてなかったみたいです。それで寝床にしてたのかなって最近は思います。

最初の1週間はクレート以外前面トイレシートを敷いていたんですが、ぽこには人のそばに寄ってくる習性があって、クレート近くに人がいればクレートの中で寝て、反対側に人がいれば反対側にあるトイレトレーの上で寝るようになったんです。さすがに、トレーの上で寝る癖がつくと、衛生上もよくないし、トイレトレーニングの妨げになるかもしれないと思ったので、3枚トイレシートを敷いていたのを一枚減らし布を敷いて寝床を2箇所に変更し、2週間目のトレーニングをはじめました。

これまた使いまわしの画像ですが・・・・

画像 005.jpg


2週間目の後半からは、ぽこ自身が新しい環境にだいぶ慣れてきたこともあって、おねしょも減ったし、ちょくちょくシートの上でトイレをするようにもなってきました。
「寝床でトイレはしない」という習性がぽこにも基本的には備わっていたようで、寝床を2箇所にしてトイレも2箇所に限定することによって、ぽこも
どっちかの上でトイレをしよう→おやっ?こっち(トレーの上)でした時はボーロがもれなくついてくる上外に出られる→こっちでしようかな
という思考に至ってくれたのではないかと推測しています。3週間目に入るころには、さらに一枚シートを減らし、トイレはトレー一本でいくようにしました。

あっ、でも失敗ばっかでしたよ。成功したから減らしたというよりは、失敗が減ったから減らしたって感じです。結果として、のりsan法も悪くないんじゃないかと思うので、どうしてもトイレに困ってるかた一度試してみて下さい。






ニックネーム のりsan at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | かわいいトイレマスターへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

トイレのしつけ〜最初の第一歩〜

犬を初めて飼う方は特にトイレって悩むと思います。
ぽこもトイレをまだマスターしていません。

「完璧にマスターするのに1年ぐらいかかった」という話や、「すぐに覚えたで」っという話などいろいろ聞きます。

いろんな性格のわんこがいるので、トイレマスターへの道は一つではないと思いますが、ぽこと同じ方法で成功するわんこもいるかもしれないんで、ちょっとずつ書いていきます。
(マスターしてないのに偉そうなこと言えないんですが・・・・顔(汗)


とにかく「他の芸はできなくてもいいから、トイレだけは・・・」ってぐらいの気持ちだったので、のりsanはわんこ本のトイレページを一番熟読しました。(しかも、本屋でいろんなワンコ本のトイレページ立ち読みしました。本屋さんゴメンナサイ顔(泣)

印象に強く残っているのが、

・とにかく褒める!!!!

・失敗してもしからない
(怒られちゃうと我慢して膀胱炎とかなっちゃう子もいるらしい・・・)

っというこの2点。

良い性格に育てる為にも、しつけはとにかく褒め褒め作戦揺れるハートですね。
まして、トイレ我慢するようになったら可愛そうなんで、最初にこの2つを胸に刻み込んでトレーニングスタートぴかぴか(新しい)


下お散歩中のぽこ下

画像 018.jpg
ニックネーム のりsan at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | かわいいトイレマスターへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トイレのしつけ〜最初の一週間〜

振り返って考えると、最初の一週間がキツかった顔(汗)
なぜなら

たらーっ(汗)トイレのタイミングがつかめていない

たらーっ(汗)お互い、まだコミュニケーションが十分にとれていない

たらーっ(汗)「良い行動→ご褒美がある」っという思考がぽこにない

何もかもがまっさらな状態で最大の難関(?)であるトイレトレーニングを始めるのだから、そりゃ大変だわ顔(え〜ん)

「良い行動→ご褒美がある」という思考がぽこに定着してからは、何事も覚えるスピードが早いexclamation×2グングン覚えるようになりました。

なので、のりsanの意見としては最初に


「良い行動→ご褒美がある」


ということを覚えてもらうのが一番。(だと思う・・・)

第一段階として、ぽこの場合サークル内全面にトイレシートを敷き詰めました。

トイレのタイミングが分からないのでトイレが済んだら
褒めちぎる右ボーロちゃん右サークルから出す
を繰り返すことと、トイレ中に
「ワン・ツーるんるんワン・ツーるんるん
と声をかけること、この2つを行いました。

こっちがタイミングを間違わなければ、全面にシートを敷いているので失敗しないんです。

っと偉そうに書いてますが、最初は何回部屋にシャートイレっとされたことか・・・・顔(なに〜)後始末をしながら情けなーい気持ちに何回もなりました。
でも、最初のトイレの失敗は100%飼い主であるのりsanにあったと思います。最初はトイレの場所さえ理解していなくて、シートの上でしなきゃいけないことも分かっていないぽこは外出ててトイレしたくなったらその場でシャートイレしちゃいます。

第一段階はうまくタイミングを見計らって出し入れしてあげることが肝心かと思います。

ちなみにぽこのタイミングは結論から言うと「寝起き・遊び後・水飲み後・食後」なんですが最初は不規則でした。そのタイミングに入れてなかなかしないので一旦出すと、出した途端シャートイレされたりしましたから。本には「排泄のサインがある」って書いてあるけど、「あっ」っと思った瞬間手遅れのことも多々ありました。

今ははっきりとそのタイミングで排泄します。
「危ないかも」っと思った時は、先に「ワン・ツーるんるんワン・ツーるんるんとサークル近くで声をかけると、外にいてても、すたすた犬(足)(しぶしぶの時もあるなあ顔(汗))トイレへ向かってくれるように・・・・顔(笑)

最初の頃は声を掛けている私を、ぽこ&旦那っちは「のりsanなに言ってんだ????」ぐらいの勢いで不思議そうに見てましたけど、冷ややかな視線に負けず言い続けてよかったかわいい即効性はなかったけど、後でジワジワ効いてきてますので、よろしければお試しあれ!!!
散歩などで掛ける前にお役立ちひらめきですよ。



下以前にもコノ画像使いましたが、こんな感じ下

画像 002.jpg










ニックネーム のりsan at 07:05| Comment(8) | TrackBack(0) | かわいいトイレマスターへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする