2006年11月07日

カラーがとれた日

10月7日におタマ&おヘソをとったぽこ
(そのときの様子はコチラ

予定では2週間後に抜糸だったのですが、
結局3週間後に伸び、カラー取り外し許可がでたのは今日となりました。

理由は


のりsanが先生の言う通りにしなかったから!


先生からは見ていてあげられる時はとってもいいですよ!でも、傷口舐めさせないようにして下さいね。
と言われていたのです。

最初の一週間は片時もカラーは外さず過ごしていましたが、
二週間目からはお手入れや散歩など外した時に油断してしまったんですねえ顔(汗)カラーをつける前にゴミを捨てたりだとかいろいろしちゃっていたので、その隙にベロベロしてたんでしょう。

おタマの方は順調な回復っぷりをみせたのですが、
おヘソの方が全然よくならなくて、抜糸後もカラーをつけることになったのです。

なんと1ヶ月もカラーつけてました。
油断は大敵ですね(トホホ)

首周りになにもないって最高だワンカラーはずれた.jpg


ニックネーム のりsan at 18:59| Comment(9) | TrackBack(0) | かわいいぽこのカラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

【ぽこ】→【ほこ】へ

【ぽこ】という名前に決めた一つの理由は
ぽこのおへそがぽこっとでているデベソ君だったからです。

単純すぎてビックリでしょう。

でも、先週の土曜日ぽこの大事な丸いものを3つ取りました。
Image007.jpgImage008.jpg

おへその傷口は思っていた以上に大きくて最初に見た時は言葉がなかったです。
最初の2日は痛みと初めてのカラーが気になるみたいで横になって眠ろうとはせず座ったままコックリコックリ居眠りしているみたいに寝ていたので心配で仕方がありませんでした。

でも、今となってはカラーを変形させる程に大暴れどんっ(衝撃)
抜糸は2週間後だそうです。

ニックネーム のりsan at 23:16| Comment(10) | TrackBack(0) | かわいいぽこのカラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

病院選びの旅

ぽこを迎えて4ヶ月
いまだにホームドクターを決めかねているのりsan
今日は自分の頭を整理する為にもまとめてみます。

今まで通院した病院は3医院
分かりやすいようにABCとさせて頂きます。


【家からの距離】
A・・・家から5分
B・・・家から15分
C・・・歩いてはとても無理。車で10分

【先生】
A・・・30代男性 
近所の評判は「高い・すぐ手術したがる」
私が感じるのは、どちらかと言うと医学的な説明の仕方をする先生です。
うちが涙目で通院した時は「涙管を通す手術してもピタリとよくなる訳ではないので様子をみましょう。子犬なので大きくなったら治るかもしれませんし」と評判とは違う対応でした。
  
B・・・30代女性
    悪い評判は聞きません。
    さばさばとした感じのよい話し方をする先生です。
    
    
C・・・大御所風
先日の体調不良で行った病院です。
超ベテランといった感じで、ぽこの通っているサロンの方がとても信頼している先生。私は2度しか行っていないのですが、頼れる先生といった感じでした。

【スタッフ】
これは比較するまでもなくA医院が抜群によいです。
ここは1人が診療補助1人が受付と2人しかスタッフがいないようなんですが、診療補助の女性がとても親切で、忙しくないからかもしれませんが、いつも出るときもぽこを見送ってくれたり、診療中も優しくぽこに接してくれます。本当に動物が好きなんだなあと思う対応です。
他の2医院は結構クールな対応です。ぽこに声をかけてはくれますが、「お仕事です」といった感じがしないでもない・・・かなあ。


とまあ、好き放題書いちゃいました。
3医院とも休診日が微妙に違うので、何かあった時はこのどこかがやっているので安心です。
のりsanの言葉で表すと

A医院は町医者
B医院はクリニック
C医院は大学病院


といった感じです。
フィラリアの薬みたいに決まったことをするにはA
これってなんだろうとおもった時はBC
緊急時はC
かなあ・・・。

でも、やっぱり基本は一つの病院に絞ったほうが、先生も今までの流れをくんで診療してくださると思うのです。

ぽこのホームドクターはBに決定しそうです。

病院は行きたくないワン☆ひもでまだまだ遊びたいワン犬(足)
画像 134.jpg

ニックネーム のりsan at 17:38| Comment(12) | TrackBack(0) | かわいいぽこのカラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

ぽこの体調不良

しばらくは、お盆の出来事をお知らせしていくつもりにしていましたが今日は予定変更でぽこのことをお伝えします。

タイトルを見て心配してくださる方もいらっしゃると思いますので先に結論を申しますと今現在は至って元気です犬(笑)

最初の異変は3日前
3度の食事がなによりの楽しみのぽこが食事を残すように。
全く食べないわけじゃないし、いつも通り元気だったので疲れが出たのだろうと思っていました。

昨日の昼神戸に戻ってきていつもの調子に戻ったのか元気に遊んだりしていたのですがご飯は全く食べず顔(汗)
「あれっ?おかしいな」とは思いましたが、シッコもうん○もちゃんと出ていたので「夜は食べるだろう」と思い様子を見ることに。

昨夜三日月お昼ご飯を食べていないので、「さぞかしおなかがすいているだろう」とご飯をあげてみると全く食いつかないいつもはドライフードに少し水をいれて与えているのですが、それが嫌なのかと思いカリカリのままフードを与えると勢いはないものの徐々に食べるように。ちょっと残しましたが、ほぼ完食したので少し安心していました。

今朝晴れご飯を与えると全く口をつけない顔(泣)「おかしいな」とは思いつつも、昨夜はご飯を食べたので疲れからくる夏バテで食欲が落ちているかもなあと思っていました。

夕方食欲が落ちていると思っていたので、嗜好性の高いウエットフードを買ってパート先から帰ると、なんだか様子がいつもと違うような。
とりあえず買ってきたフードといつものドライフードを混ぜて少し与えてみると、またまた食べない。いつもはお皿で食べさせているけど手で与えてみることに。
ちょっとは口をつけたものの食が進まない。
挙句の果てに、いつもは寂しい時しか泣かないぽこが泣いている。


これはマズイexclamation×2exclamation×2exclamation×2

病院って基本的に木曜休診のところ多いですよね。今までに行ったことのある2件の病院とも休診です。他の病院にも電話しましたがつながらないがく〜(落胆した顔)

今まで大きく体調を崩したことがなかったから、ますます心配になってきて半泣きになって旦那っちに電話をしましたが商談中のようで繋がらない顔(なに〜)顔(なに〜)

なんとかしないとぽこが死んじゃうと追い詰められたのりsanはいつも行っているサロンに電話をすることに

お兄さん「はい○○です」

のり「ぽこの飼い主ですけど、様子が変なんです。今日やってる病院知りませんか?」

お兄さん「ちょっと待って下さい」

のり「・・・・・」

お兄さん「うちのかかりつけが今日やってるので、今から来てもらったら連れて行きますよ」

のり「行きますもうやだ〜(悲しい顔)


という訳で徒歩3分のサロンまで行くことに。
病院までは車で連れていってもらいました。

病院で症状を話すと「おそらく疲れだと思うけど、熱も少しあるし採血してみましょう」とのこと。
その場で結果を待つことに。

結果は血球・腎機能の数値の異常はないとこのとで念のため抗生物質の注射をぶちゅと一発どんっ(衝撃)

とりあえず明日も連れて行くことになりました。

サロンのお兄さんは診察終了まで一緒に待っていてくれて帰りも送ってくれましたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

そんなにまでしてもらった上に家につくと電話が電話

お兄さん「明日も送っていきますよ」

あ〜なんて親切なんだろうと感激で再び半泣き状態になりましたが、さすがに明日は自分で連れて行くことにしました。

ぽこは病院から帰ってきた後、急激に元気になりご飯も食べるように。
遊んでオーラぴかぴか(新しい)全開ですが、今日は安静にしとかないとダメなのでずーっとサークルに入れています。

旦那っちも心配して今日は泊まりの予定だったのですが丁度段取りもついたようで早めに帰宅してくれました。

いろんな人の力を借りて大ごとにならずにすみました。
とりあえずホッひと安心しています。
初めての体調不良であせりまくりののりsan、こうゆう時こそしっかりしないといけないなあと反省しています。

ニックネーム のりsan at 20:17| Comment(8) | TrackBack(0) | かわいいぽこのカラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

去勢手術について

ぽこを迎えてからずーっと悩んでいることがあります。

それは去勢をするのかしないのかということです。

子供は考えていなかったので、病気になるリスクが減るのならばと思っていたのですが、
ある方から「確かに病気のリスクは減るけれども人間の場合はそうゆう理由で手術しないでしょ?」と言われ「あー確かに・・・・」と考え込んでしまいました。

ワンコの避妊去勢についてはメリット・デメリット両方あって最後は飼い主の決断ということのようですが、もし去勢をするのであれば、そろそろ本格的に考えて決めないといけない時期にきているので悩んでいます。

健康なワンの身体にメスを入れてしまうのは人間の勝手なんですかね。


ぽこ:僕はどうなるのだ??


画像 028.jpg
ニックネーム のりsan at 17:35| Comment(21) | TrackBack(0) | かわいいぽこのカラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

病院選びについて

今ちょっと、ぽこの病院について悩んでいます。

みなさんは最初どのように病院を決められましたか?

のりsanは、まず家から一番近いところを選びました。
最初、狂犬病の注射へ行った時に、ついでに、目の充血も気になるので見てもらいました。

「これで様子を見てみましょう」

っということで目薬が処方されました。

薬もなくなったので、昨日再び病院へ・・・・。

「鼻涙管通過試験」

という、特殊な目薬をして管がつまっていないかを調べる検査をしました。

結果、どうも詰まっている様子。

外科的治療もあるそうですが、すごく効果が高いかっというとそうでもないっということで、目薬で様子をみるそうです。

で、気になることも何点か質問しました。

・たまに詰まったようなクシャミをしたり、いびきをかく
 先生→喉のあたりとか触って診てくれましたが、問題はないそう。ヒドクなるようなら来て下さい。

・2週間に一回ぐらい吐く(黄色い汁)
 先生→吐くのはよくあること。でも黄色いのは胆汁だから嘔吐としてはきついです。でもその後問題なく食事をするのなら、空腹が原因で吐くのかもしれません。

目のこともクシャミのことも様子をみましょう

そう言われたら、そうするしかないんですが、

実は前回ちょっと耳アカが気になって診てもらっていたし、「次回からフィラリアしましょう」っと言われていたのですが、
こちらが言うまで耳を診てくれなかったし、お薬のことも忘れていました。

健康管理は飼い主の使命なんで、もちろん、先生任せでなく自分からいろいろ言わないといけないと思いますが、前回かかっていたところは、経過観察の意味も込めて先生から診てくれるもんだと思ってたので、不満足な気持ちを抱いて病院を出ました。

みなさんの通っている病院はどんな感じのところですか?

ニックネーム のりsan at 18:18| Comment(10) | TrackBack(0) | かわいいぽこのカラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする