2006年12月01日

第2回しつけレッスン〜goodとok〜

前回の記事で依存のことを書きましたが、
今日は次回までの課題のことについてお話いたします。

これは、のりsanは理解するのに時間がかかってしまって
うまく文章にできるか不安ですが、ボチボチがんばります。

【次回までの課題】

GOODとOKのコマンドを覚えてもらう

GOOD

褒める時に使うのではなく、伝えた指示に対して正しい行為ができた時に、単純に「それは正解ですよ」と伝える言葉だそうです。
ちょっと「いい子」との区別が難しいなあと個人的には思っているのですが・・・

現在できる行動(おすわり、伏せなど)で練習してしまうと、GOOD=今していることを褒めてもらっていると認識してしまい、今できていることの強化になるだけなので、最初は、歩いている時、普通に立っている時などいろいろな状況でGOODと言いながらご褒美をあげて、特定の行為を褒めてもらっていると連想させないことが大事だそうです。


OK

前回のハウストレーニングの時に少し書きましたが、
ぽこは「おすわりや伏せ」はできますが、勝手にやめてしまいます。
今は「待て」でその状況をキープさせていますが、OKをマスターすると、だんだんOKがでるまで、その行動をやめなくなっていき「待て」を連呼しなくてもよくなるそうです。
OK=解放の意味だそうです。

トレーニングのすすめ方は、
例えば「おすわり」の指示を出して、おやつなどで誘導し「おすわり」をやめた瞬間にOKと声をかけて、OKと同時に「おすわり」をやめさせていくように。


今回の課題は、ちょっと難しいなと感じています。
でも、できるようになれば、生活の中でいろいろ役立つ指示だなあと思っています。


あと1つ、先生とお話したのは引っ張り癖についてです。散歩に出るとグイグイ引っ張るぽこ。
イージーウォークというハーネスを購入して、しばらく使っていたのですが、どうも、すれていたらしく脇の下にカサブタが・・・・
これはいけないと思い、使用をやめていたらですねえ、なんと、ただ単にのりsanのフィッティングミスだと言うことが判明顔(汗)さすがの先生もこれには苦笑いでした。

しっかりしろよ、のりsan。頼むよ〜
画像 322.jpg

散歩前リードに食いつき、付けるのに苦労していた我が家でしたが、
食いついた瞬間、低めの声で「あっ」と言い、離したらご褒美をあげるというのを繰り返していくと、だんだん噛まなくなっていきますよ。

この日、先生がやると2,3回でやめました。
でも、私がやると・・・・・・・・・・・

これが、悲しい我が家の現実なんです。






ニックネーム のりsan at 23:14| Comment(9) | TrackBack(0) | かわいいじぇんとるワンへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

第2回しつけレッスン〜依存について〜

先週末第2回目のレッスンを受けました。
長くなりそうなので2回に分けて記事にしようと思います。

前回の課題の
・チャイムに反応
・留守番
・ワンコに出会うと鳴く
・「アウト」の練習
は先生のアドバイス通りコツコツ続けていると、だんだんよい方向へ向かっているので、まだまだ完璧とは言えませんが、今のやり方を継続し、今回は、別の困ったことへのアドバイスと次回までの課題を頂くことになりました。

本格的にトレーニングを始めて感じるようになったことは、
のりsanへの依存といいますか、ストーカがひどくなってきているんじゃないかということです。

それを先生に伝えると
オーナーさんの考え方によりますが、室内でのストーカー行為はキャバには多くみられることですし、飼い主さんといると楽しい、いいことがあるという風に思っていると思うので心配しなくていいと思いますよ
とのこと。

ただ、ぽこは外で私が離れていくと、けたたましい声で鳴くのです。
例えば、
旦那っちと3人で散歩している時、私の姿が見えなくなったり、
旦那っちとぽこが散歩している傍をのりsanが自転車で通り過ぎると
ひゃいんひゃいんひゃいーーーーーん

という感じ。
これは非常にマズイらしいです。

【依存軽減対策】

ハウストレーニングのやり直し

なぜハウストレーニングなの?って私は最初思っていたのですが、
一人の空間でも大丈夫になると(慣れると)飼い主さんが傍を離れても平気になり過度の依存が軽減されてくると言うことです。

今の我が家は、クレートに扉をつけていません。それもあって、「ハウス」と言うと渋々クレートに入りますが、とりあえず入ってすぐ出てきてしまいます。

これをどうするかと言いますと

・クレートに扉をつける
・ご飯をクレートの中で食べさせ、終わったら出す
クレートの中にいるとハッピーなことがあると覚えさせる為
今は「ハウス」させてから外でご飯という順番になっているので、
ぽこは
「ハウス」の後にいいことが待っている→早く出たい

ということで、すぐにでてきちゃうみたいです。


慣れてきて「ハウス」で中にきちんと入るようになったら、
今度は「OK」と言って外へと誘導したり、出てきた瞬間に「OK」と言うようにすると、だんだん「OK」の合図がでたら外にでてもいいと覚えていくので「待て」と言わなくてもいいようになるらしいです。


抱っこに要注意

先生と椅子に座って話をしている最中にぽこが隙間からスルっと膝に飛び乗ってきました。
普段、食事中以外それを許してきたのですが、

先生曰く

自由に膝に乗れると言う今の状況はぽこ君に主導権が渡ってるのは、あまり良くないので、勝手に乗ったら降ろすようにしましょう

とのこと。

ただし、「抱っこ」が悪いと言う訳ではありません。
先生のパートナーはボーダーコリーなんですが、先生も抱っこしているそうです。
「大きいけど抱っこしてるんです、ウフフフフフ」
って笑ってはりました。

しつけ全般において言えることなんでしょうが、各ご家庭での考え方やルールがあると思うので
「こうじゃなきゃダメだ」
ってことではなく、家族で決めた「いいこと」「悪いこと」の区別をハッキリと、そして、一貫してワンコに伝えていくことが大事なんだろうなあって最近つくづく感じます。

ぽこの場合はいつでも人にベッタリくっついていることが今は当たり前になってしまっているので、それもあって、抱っこはこちらが許さない限りしないという方向でいくことにしました。

いつもの調子でヒョイっと膝に乗ろうとして拒否されるので、ぽこは最初の方は不思議そうにこちらを見て、そして諦めずに何度もトライしていましたが、何かが変わったことに気づいたらしく、ジトーーーーーとした目でこちらを見て待っています。

ちょうど買い物へ行くと、激安399円のベットが売っていたので購入し、ソファーの足元にそれを置いて、ぽこにはその中でくつろいでもらうことにしました。


じぇんじぇん、くつろぎませーん犬(怒)
画像 324.jpg








ニックネーム のりsan at 17:44| Comment(11) | TrackBack(0) | かわいいじぇんとるワンへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

我が家はしつけ真っ最中

前回のしつけレッスンから1週間と4日が経ちました。
(前回のレッスンの様子はコチラ
今取り組んでいることは、

【チャイムの音に反応する】

→旦那っちにも協力してもらい帰宅時には必ずチャイムを押してもらうようにしています。
とにかく、チャイムが鳴ると大興奮のぽこをカミカミ系のおやつでサークルへと誘導し噛んで静かに待たせます。
最初は、なっかなかサークルに入ろうとしませんでしたが、少しずつ改善の方向へ。
以前はチャイムが鳴ると、「ワイイーーーン」と鳴きながら玄関まで走っていましたが、今は一鳴きしますが、渋々サークルに入るように。


【散歩中ワンコに会うと(遊んでもらえないと)鳴く】

→ワンコを発見したら、おやつでコチラに気を惹くようしています。
今のところはどっちも気になっているみたいだけれど、最後は食欲には勝てないようでおやつに注目です。
とりあえず鳴くことはなくなりました。


【イレギュラーな留守番時に鳴く】

→一旦やめていたレメディーを再開して、プラスそうゆう時にはカミカミ系のおやつを与えてみることに。
「どこ行くの?」って顔をして鳴きそうになりますが、おやつに気をとられるようで以前よりマシになってきました。


【アウトの練習】

→一日数回に分けて引っ張りっこをしながら「アウト」の練習をしています。
最初は動きを止め離した時に「アウト」と声をかけていましたが、だんだん「アウト」で離すように。
でも、今はまだ、すぐにはピタっと離せないので引き続き練習です。

ガルガルガルルルル〜犬(足)
画像 314.jpg画像 315.jpg画像 316.jpg

このように、紐を見ると大興奮。動きが早くて画像もブレブレです。

画像 317.jpg

「アウト」と声を掛け動きをやめると、今のところは
????なんで止めちゃうのかな??離せってこと??
とぼんやりとしか分かってないみたいです。離しはするもののコチラは一切見ず紐しか見ていません。

今までは教えたいことを言ってできないとスグにこちらが諦めていましたが、できなくても諦めずに毎日コツコツ続けていくことが大事なんだなあと実感している今日この頃です。
ワンコの可能性は無限大なんですね。


ニックネーム のりsan at 18:27| Comment(11) | TrackBack(0) | かわいいじぇんとるワンへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

しつけの先生が来たワン〜第一回目の自宅レッスン〜

先日しばらくの間自宅レッスンを受けることが決まった
のりsanとぽこ君

今日が初めてのレッスン
第一回目ということでカウンセリングがメインでした。

【先生からの質問】
・誕生日
・家に連れてきた時期
・どこから連れてきたのか(ペットショップ、ブリーダーさん)
・今できること(お手、おすわり等)
・今現在困っていること

いろいろアドバイスを受け次回のレッスンまで実践して結果を報告することになりました。


【しつけ全般について】

おやつは5種類程用意をして、一番難しいことやして欲しいこと・完璧にできた時には1番好きなおやつを
3,4番目の順位にドライフードを持ってきて家でのトレーニングにはドライフードを、お外でのトレーニングにはお気に入りのおやつを使うことをすすめられました。
1日分の分量を計算しておいておけば体重管理もしやすくなるとのこと

ぽこのように食いしん坊のワンコで好物の順番が分かりにくい場合
例えば、
病院を怖がるワンコで院内では何も食べようとしない子だと、そこでも食べられるもの。
ワンコとの遊びに夢中になってしまう子だと、そうゆう場面でもこちらに注目できるもの。
というように、苦手なこと好きなことをしていても二者択一で必ず選ばれるものが好きなおやつという判断をしていくようです。

先生の経験では、市販のものよりも手作りのものを好むワンコが多いようです。
フードをふやかしてレバーを練りこんだものや、ゆでたササミなど人気だそうですよ。
ぽこは芋星人なので、じゃがいもやさつまいもをあげていたのですが、
ダメじゃないんですが、じゃがいもはアクが強いので量を注意した方がいいみたいです。
そういや、じゃがいものおやつってあまり見かけないですよね。



【チャイムに反応する】

現状→サークルに入れてご褒美を与えてから玄関へ。でも、ぽこは鳴いている

アドバイス→ご褒美をあげても鳴いているのならば、鳴いてもご褒美がもらえると認識している可能性が。
ご褒美はあげないか、もらって鳴かずにいられる好物のおやつやおもちゃを与えること。




【お散歩中ワンコを見ると(遊んでもらえないと)吠える】

現状→対処法なし

アドバイス→ワンコと会ったら理想は必ず(少なくても8〜9割)おやつをあげてこちらを注目させること。
慣れてこちらを見るようになって落ち着いて遊びに行けるようになれば○


今までのぽこの話を聞いた先生の話では
ワンコを見て吠えるのは、小さい時にワンコとの接触が少なくて、ワンコと遊びたいという欲求が強く要求吠えをしているんじゃないかなあということでした。

ぽこの場合はランでは吠えないのですが、その理由はリードの有無だそうです。リードで自由にならないというのと後ろに飼い主がいるのといないのではワンコにとっては全然違うんですって!

親や兄弟から早く離された子(母犬の面倒見のよさや、兄弟が先に巣立っていった場合も関係する場合が・・・)は4ヶ月〜5ヶ月の子犬が集まるパピークラスでワンコとの遊び方などを学ぶのが理想だそうです。
ほかの事は一緒にトレーニングしていけるけれど、その時期にワンコと遊んで学ぶことは人間から教えてあげられないそうです。

我が家のように時期を逃してしまってもトレーニングでいい方向へは持っていけるようですが、しまったなあと思うのりsan


【イレギュラーな留守番時に鳴く】

平日パートに出掛ける時は今日も行くのねってぐらい軽く静かに見送ってくれるのですが、ゴミ出しや買い物へ出掛ける時に鳴くことがあります。

現状→おもちゃやおやつを与えて出掛ける

アドバイス→これも【チャイムに反応する】時と同じように、出掛ける様子を見ても動じないぐらい好きなものをあげて鳴かせないようにすることが大事だそうです。
なんならそれが欲しいから早く出て行ってちょ〜だいってぐらい夢中になれるものを探してくださいとのこと。


サイドバーにリンク貼っているのですがペットカウンセリング☆rescue 9 で購入したレメディーを一旦止めていたのですが、使用続けてみてはどうですかとおっしゃっていました。

我が家での使用の様子はコチラ




【課題】

ひっぱりっこ遊びでアウト(=はなして)ができるように

前回の神戸市主催のしつけ教室でも教えてもらったのですが、これを2週間でマスターできるようになるというのが課題です。

遊びの途中で、おもちゃをおへそや膝の辺りで固定すると、最初は一瞬ですが、はなすので、その時に「アウト」とかおうちで決めた合図を出すようにして練習していくのです。

ぽこの場合はひっぱりっこ遊びが相当好きみたいなので、遊びで十分ご褒美になるので、おやつはナシで、できたらまた遊ぶという方法で試してみて下さいとのことでした。


なんだか不安になってきましたが、今日からさっそく実践なのです。
こっちが緊張して練習しても楽しくないだろうから、仕上がりを気にしつつも楽しくやってみようと思います。

今日は長々書いてしまってすみません。(しかも画像なし顔(汗)
のりsanは書くことによって頭に入っていく感じですが、読んで下さっているみなさまには分かりづらいかもしれませんね。
????って思うところがあれば教えて下さい。



ニックネーム のりsan at 19:07| Comment(11) | TrackBack(1) | かわいいじぇんとるワンへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

☆おかわり☆

ぽこが我が家にきて7ヶ月目に入りました。

最初の2ヶ月はおトイレトレーニングに大奮闘
お盆は初めての旅行で体調不良
その後食べ渋りが続き、落ち着いたところで、おタマとおへその手術と
あっと言う間に月日は経ち、覚えたコマンドは

オスワリ・お手・伏せ・待て

の4つです。
お外へ行ったりするとできる確率が落ちていくので、この4つも完璧とは言えません。

芸をするワンコになって欲しいとまでは思いませんが、いろいろなことを教ていくこともコミュニケーションの1つになるかなあなんて思い、今週は
「おかわり」に挑戦しました。


のりsan流教え方は

「おかわり」と言って右足を軽く持ち上げてご褒美をあげます。
朝晩のご飯前と夕方の3回に分けて繰り返し4日間練習しました。

最初は分からず、「お手」をしていたのですが、3日目にもなると、なんとなく右足を上げるそぶりが見られるようになり、2回ぐらいは「おかわり」を自らするように。

ぽこ自身で「おかわり」ができた時はご褒美は2倍になります。

4日目の今日、夕方練習をしてみたところ、ほぼできるようになっていました犬(足)「お手」と混ぜて声をかけても大丈夫でした。

画像.jpg


「???。なんで、まだカラーがついてるの??」
って思った方もいらっしゃるかと思いますが、来週カラーがとれるので、後日理由をお伝えしようと思います。







ニックネーム のりsan at 18:24| Comment(5) | TrackBack(0) | かわいいじぇんとるワンへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

しつけ教室へ行ってきました

本日神戸市主催のしつけ教室へ本山交通公園まで行ってきました。
のりsan&ぽこ君は初挑戦の為ドキドキ

着いて早々、初めての場所ということと、たくさんのワンコがいるということで全く落ち着かないぽこ。
ワンコを見つけてはキャイーンキャイーン
落ち着かせるためにしばらく周りを歩いてみたんですが、教室が始まっても落ち着きは取り戻せず、そのままスタートしました。

うぴっ、いっぱいワンコがいるワーーーーン
画像 279.jpg
今日は遊びじゃないのよっどんっ(衝撃)

最初の10分程度は保健所の方のお話でした。
【内容の要約】
・狂犬病の注射は必ず受けてください
現在のところ治療法がなく人も発症すると死亡にいたるそう
日本での発症例はないけれども、世界各地では発生している為、いつ外から入ってくるか分からないので


・お店の前に犬を繋ぐのは止めてください
人に危害を加えたり、ワンコが危険な目にある可能性が常にあり、実際つなぎ止めで事故やトラブルに繋がった事例がいくつもあるとのこと

・飼い主のマナーの向上
できれば他のワンコのうん○も持って帰りましょう

・万が一に備えてワンコの傷害保険加入も考えましょう


話の間もぽこはソワソワ&ウロウロ&ヒィーーン
係の方が教えてくれた落ち着かせる方法は

リードを途中で踏んでリードを持つ

これで確かにソワソワ&ウロウロは多少おさまり少し落ち着きました。


いよいよ教室のスタートです

今日の先生のしつけの仕方の基本は

できたら褒める、できなかったら罰を与える

ここで言う罰というのは叱ったり、たたいたりすることではなく、
ワンコにとっての罰を状況に合わせて与えるということだそうです。



【飛びつき防止】

ぽこ君はとにかくはしゃぎ屋さんの為飛びつく癖があります。

「どなたか、飛びつき癖のある方!?」

はりきって「ハーイHello

手をあげたのはうちだけだったので、ぽこ君みんなの前で飛びつき癖を披露
期待を決して裏切らないワンコ、バッチリ飛びつき先生に褒められるぽこ

この場合、ぽこは遊んでもらいたいから飛びつくわけで、飛びついたら遊んでもらえないということが先生の言うになるそうです。

・ぽこに近づいて、飛びついてきたら背中を向けて遠ざかる
・近づいてもジッとしている時にご褒美のおやつを与える
・近づいてオスワリをして待っていたら多めにおやつを与える


先生が2,3回繰り返すと何も言わなくてもオスワリして待つように。

ここで再びしつけのコツ
完璧にできた時とまずまずできた時で、おやつの量を変えることだそうです。


【ジッとして足や身体を触らせてくれるかどうか】

ぽこはどこでも触らせてはくれますが、触る手に顔をこすり付けてきたりジッとはしていません。
これでは、しつけでいう「触らせてくれる」と言うことにはならないそうです。

・なにかカミカミできるおやつを与えながら同時に身体を触る
・ジッとしていなかったり、嫌がるようならおやつを与えない


ぽこ君人生初の豚みみアキレスに大興奮
こんなうまいものがあるにょか〜
画像 281.jpg

後ろ足を触る時は横からだとスムーズに行くそうですよ。


【遊び方】

・おもちゃは出しっぱなしにしない
・遊ぶ時と遊ばない時のオン・オフをはっきりする


遊び始めに「遊ぼう」終わりには「お終い」等の声かけをして遊びの時間が終わればじゃれついてきても無視するそうです。

引っ張りっこ遊びの時は最後に紐をおへその辺りで固定して動かないようにすることで、ワンコが離すので、そこで「離して・オフ」など声をかけると拾い食いなどの防止にも役立つそうですよ。


トータル1時間半のレッスンでしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
もっとたくさんのことを教えてもらったような気がしますが、覚えているのはこの3点。

今日レッスンを受けて感じたことは
教え方1つで全然違うということです。本当は自分で勉強してできれば一番いいんでしょうが、できているのかできていないかも分からなかったり、しつけがうまくいかない時にどうしてうまくいかないかの原因が分からなかったりしていたので、短い時間でしたがとても為になりました。

ワンコのしつけ教室とありましたが、どちらかと言うと飼い主さんのしつけ教室だったかなあと思います。

これをきっかけにしつけ教室へ通おうかなあと考え中ののりsanなのです。

受講料2,000円でちょっとした教材とうん○袋と受講証を頂きました。
真ん中の丸いものは、うまく飛びつきの見本をしてくれたと言うことで先生から頂いたご褒美のおもちゃなのです。(いいんだか、悪いんだか・・・)
画像 282.jpg















ニックネーム のりsan at 20:08| Comment(15) | TrackBack(0) | かわいいじぇんとるワンへの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

☆おすわり☆

最初に覚えてくれたのが

おすわり

おすわりが一番苦労しませんでした。

何も言わなくても、

ちょこんっるんるんと座っていたり、
サークルを覗き込むと、つられて座ってこちらを見上げていたりと、

自然とおすわりすることが多々あったので、最初はそれに合わせておすわりと声をかけおやつ又はフード1粒与えていきました。

慣れてきたら、今度はこちらが先におすわりと声をかけ、できればご褒美ぴかぴか(新しい)

練習をはじめて1週間ぐらいでできるようになりました。


画像 026.jpg


ぽこにとっては、ご褒美がもらえる数少ないチャンスの為
覚えたての頃は、ご褒美欲しさに何も言わなくてもおすわりを連発するようになりました。

ご褒美の威力は絶大です☆
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